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個人情報保護制度

最終更新日: 2015年9月18日

個人の権利利益を保護するため、町が保有する個人情報を適切に管理し、開示、訂正、削除などを求める権利の保障と保護により、町民の皆さんに信頼される町政をすすめます。

個人情報とは?

  • 個人の氏名、住所、生年月日、職業、学歴、財産など、特定の個人を識別できる情報をいいます。

個人情報の適切な管理

  • 個人情報を取扱う事務について、その事務の名称、利用目的、対象者の範囲など、個人情報取扱事務の届け出をすることにより、個人情報を正確かつ最新の状態で管理します。また、この届出書はどなたでも役場本館の情報公開コーナーで閲覧できます。
  • 年数の経過や事務事業の廃止などにより、保有する必要がなくなった個人情報は、確実かつ速やかに廃棄又は消去します。

開示請求権

  • 町が保有する個人情報の中で、自己の個人情報については、どなたでも開示の請求ができます。

訂正請求権

  • 開示された自己の個人情報の内容が事実と異なる場合、その個人情報の訂正を請求できます。

利用停止等請求権

  • 町の保有する自己の個人情報が、条例に違反して収集、利用、提供等の取扱いをされている場合、その個人情報の利用停止又は消去の請求ができます。

不服申立て

  • 開示、訂正、利用停止等の請求に対する決定に不服がある場合は、行政不服審査法による不服申立てができます。その場合は、長南町情報公開・個人情報保護審査会に諮問し、その答申を尊重して決定します。

請求から開示までの流れ

長南町個人情報保護条例

長南町個人情報保護条例施行規則

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