トップページ > 健康・福祉 > 予防接種 > こどもの予防接種

こどもの予防接種

最終更新日: 2016年9月2日

町では、法律(予防接種法)に基づく定期予防接種と、保護者の希望により実施するロタウイルスワクチン・おたふくかぜワクチンの任意予防接種を実施しています。
※B型肝炎ワクチンについては、平成28年10月1日から定期予防接種となります。

(定期予防接種と任意予防接種の種類は下表をご覧ください。)

実施方法

実施方法は、保健センターで実施する 『集団接種』 と 医療機関で実施する 『個別接種』  があります。

対象の方には、実施方法別に事前に通知をさせていただきます。

 『集団接種』の対象者 ・ ・ ・ 3~5歳の日本脳炎(毎年5月~7月頃)、小学4年生の日本脳炎、小学6年生の二種混合

 『個別接種』の対象者 ・ ・ ・ 上記以外の予防接種(主に乳幼児で実施する予防接種)

予防接種の注意事項等

  1. 原則として、住民登録のある市町村で実施します。
  2. 予診票は、「説明書」を必ず読んでから、黒のボールペンで記入してください。
  3. 水ぼうそう・風しん・はしか・おたふくかぜ・りんご病・手足口病・インフルエンザ等の感染症にかかった場合は、免疫の機能が一時的に低下することや、その感染症に続いて別の感染症にかかる可能性があることから、かかりつけ医と相談し、治癒後2~4週間の間隔をおいて予防接種を実施してください。
  4. 熱性けいれんと診断された場合は、かかりつけ医と相談し、最終発作から約2~3か月の観察期間をおいた後、予防接種を実施してください。(かかりつけ医の判断によっては、観察期間の短縮が可能です。)
  5. 接種当日は接種を行う医療機関(施設)内で体温を計測します。 37.5℃以上の場合は発熱者として接種を中止します。
  6. 他の予防接種を受ける場合の接種間隔について(詳しくは下記接種間隔についてをご覧ください)

・生ワクチンを接種した場合、接種した翌日から27日以上の間隔をあける。

・不活化ワクチンを接種した場合、接種した翌日から6日以上の間隔をあける

※ 集団接種については通知文・予診票を実施日の約1か月前にご自宅へ郵送いたしますが、事前の連絡を希望される方は、 保健福祉課 健康管理係 までご連絡ください。また、ご不明な点や集団接種を欠席される場合も事前に 保健福祉課 健康管理係 までご連絡ください。

 

予防接種の種類

 

予防接種名

対 象 者

区分

標準的な接種期間

回数

接種間隔

備  考

定期

四種混合(DPT-IPV)
【不活化ワクチン】
生後3か月から生後90か月に至るまでの間にある者

初回

1期初回:生後3か月から生後12か月に達するまでの期間

3回

20日以上(標準的には20日から56日までの間隔)

追加

1期追加:1期初回接種終了後12か月から18か月までの間隔をおく

1回

1期初回終了後6か月以上
Hib
【不活化ワクチン】
生後2か月から生後60か月に至るまでの者

初回

生後2か月から生後7か月まで

3回

1歳に至るまでの間に27日以上の間隔

追加

初回接種終了後7か月から13か月まで

1回

初回接種終了後7か月以上の間隔
B型肝炎
【不活化ワクチン】
生後12か月未満 1期初回:生後3か月から生後12か月に達するまでの期間 3回 27日以上の間隔をあけて2回、1回目から139日以上の間隔をおいて3回目を接種
小児用肺炎球菌
【不活化ワクチン】
生後2か月から生後60か月に至るまでの者

初回

生後2か月から生後7か月まで

3回

2歳に至るまでに27日以上の間隔

追加

生後12か月から15か月まで

1回

初回接種終了後60日以上の間隔で1歳以降
BCG
【生ワクチン】
生後12か月に至るまでの間にある者 生後5か月から生後8か月に達するまでの期間

1回

麻しん風しん(MR)
【生ワクチン】
1期:生後12か月から生後24か月に至るまでの間にある者

1期

1回

2期:5歳以上7歳未満の者で、小学校就学の前1年間にある者

2期

1回

水痘
【生ワクチン】
生後12か月から生後36か月に至るまでの間にある者

初回

1回目の接種は生後12か月から15か月に達するまで 1回

追加

初回接種終了後6か月から12か月までの間隔をおく

1回

1回目終了後6か月から1年の間隔をおく
日本脳炎
【不活化ワクチン】
1期:生後6か月から生後90か月に至るまでの間にある者

初回

3歳に達した時から4歳に達するまでの期間

2回

6日以上(標準的には6日以上28日までの間隔) 平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方で4回の接種が完了していない方は、その不足分を20歳になる日の前日まで接種することができます

追加

4歳に達した時から5歳に達するまでの期間

1回

1期初回終了後6か月以上の間隔で接種(標準的にはおおむね1年おいて接種)
2期:9歳以上13歳未満の者(小学4年生)

2期

9歳に達した時から10歳に達するまでの期間

1回

二種混合(DT)
【不活化ワクチン】
11歳以上13歳未満の者(小学6年生) 11歳に達した時から12歳に達するまでの期間

1回

子宮頸がん(HPV)
【不活化ワクチン】
12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子 13歳となる日の属する年度の初日から該当する年度の末日までの間

3回

サーバリックス:1回目から2回目は1か月以上の間隔をおいて行う。3回目は1回目の接種から5か月以上かつ2回目の接種から2ヶ月半以上のの間隔をおいて行う ※厚生労働省からの子宮頸がんワクチンの積極的な接種勧奨は差し控えられていますが、リスク等を考慮したうえで、接種することはできます。※子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆様へ【接種勧奨差し控えリーフレット(厚生労働省)】
ガーダシル:1回目から2回目は1か月以上の間隔をおいて行う。3回目は2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて行う

任意

ロタウイルス
【生ワクチン】
(町助成制度あり)
1価(ロタリックス):生後6週から24週に至るまでの間にある者

2回

1回目から2回目は4週間以上。1回目は生後6週から20週まで、2回目は生後24週までに接種 助成制度の詳細は→ロタウイルスワクチン予防接種助成事業についてをご覧ください
5価(ロタテック):生後6週から32週に至るまでの間にある者

3回

1回目は生後6週から24週まで、2回目は生後28週まで、3回目は生後32週までに接種
おたふくかぜ
【生ワクチン】
(町助成制度あり)
生後12か月から7歳未満で小学校就学日の前日まで 2回 生後12か月に至った日以降に1回目を接種し、7歳未満かつ小学校就学日の前日までに2回目を接種する。  なお、1回目と2回目は2年から4年の間隔で接種 助成制度の詳細は→おたふくかぜ予防接種助成事業についてをご覧ください

※ 上記の標準的な接種期間に接種ができない場合、できなかった場合は下記お問い合わせ先までご連絡ください。

接種間隔について

予防接種を実施してから次の予防接種を実施するまでの間隔は、生ワクチンは、接種した翌日から数え27日以上の間隔をおきます。不活化ワクチンは、接種した翌日から数え6日以上の間隔をおきます。

接種間隔≪例1 生ワクチン≫

8月1日に生ワクチンを接種した場合、翌日(8月2日)から数え27日間の間隔をおき、8月29日以降に接種できます。

接種日

(1)

(2)

(3)

(4)

10

11

12

(5)

(6)

(7)

(8)

(9)

(10)

(11)

13

14

15

16

17

18

19

(12)

(13)

(14)

(15)

(16)

(17)

(18)

20

21

22

23

24

25

26

(19)

(20)

(21)

(22)

(23)

(24)

(25)

27

28

29

30

31

(26)

(27)

接種可能日

 

接種間隔≪例2 不活化ワクチン≫

8月1日に不活化ワクチンを接種した場合、翌日(8月2日)から数え6日間の間隔をおき、8月8日以降に接種できます。

接種日

(1)

(2)

(3)

(4)

10

11

12

(5)

(6)

接種可能日

 

ページの先頭へ戻る