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国民健康保険で受けられる給付例

最終更新日: 2018年4月13日

種類 給付の内容
療養の給付 病院などの窓口に保険証を提示すれば、保険診療分の医療費の一部負担金を支払うだけで、残りは国民健康保険で負担します。
療養費の支給 補装具代等の療養費は、いったん全額を支払い、申請により後日保険給付分の払い戻しが受けられます。
出産育児一時金 国民健康保険の被保険者が出産したとき、出産予定の医療機関等に直接支払制度を利用されない場合、申請により世帯主に支給額(42万円)の範囲内で支給します。(ただし、産科医療保障制度の対象とならない出産は40万4千円)
葬祭費 国民健康保険の被保険者が死亡したとき、申請により葬祭を行った方に5万円が支給されます。
短期人間ドックの助成 国民健康保険の被保険者の健康保持を目的として、国民健康保険の加入期間が1年以上の20歳以上で、国民健康保険税を完納されている方が助成の対象となります。(助成は、年1回です。)

※その他高額療養費資金及び出産費資金の無利子貸付などを行っています。(国民健康保険税を完納していない世帯は、原則として除きます。)

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