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みんなで「食品ロス」を減らしましょう!!

最終更新日: 2016年7月1日

「食品ロス」とは・・・

「食品ロス」とは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。

日本国内では、売れ残りや期限切れの食品、食べ残しなどにより、1年間に約800万トンの「食品ロス」が発生しており、そのうちの半数が家庭からとされています。これは、日本人1人当たりに換算すると、おにぎり約1・2個分が毎日捨てられている計算になると言われています。

 

「食品ロス」の原因は・・・

食品ロスは次の理由により発生します。

1.調理に使いきれずに捨てられたもの・・・・・・・・・・・・「買い過ぎ」

2.賞味期限や消費期限が切れて捨てられたもの・・・・「期限切れ」

3.調理のときに食べられる部分が捨てられたもの・・・「過剰除去」

4.食べきれずに捨てられたもの・・・・・・・・・・・・・・・・・・「食べ残し」

 

「食品ロス」を減らすことで・・・

「食品ロス」を減らすことでゴミの減量や商品の生産・運搬によって発生する二酸化炭素排出量の削減のほか、家計に係る食費の軽減にもつながります。

 

まずは、個人個人が意識を持って「食品ロス」を減らしていくことが大切です。

 

※詳細につきましては、政府広報オンラインHP(http://www.gov-online.go.jp/)をご覧ください。

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