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食中毒注意報の発令について

最終更新日: 2016年7月15日

気温、海水温が高くなるこの季節は、細菌の活動が活発になり、細菌を原因とする食中毒が多く発生する季節です。特に、生の魚介類を原因食品とする「腸炎ビブリオ」による食中毒や肉の生食、加熱不良による「カンピロバクター、腸管出血性大腸菌O157等」の食中毒に注意が必要です。
食中毒予防の三原則は「細菌を付けない」「細菌を増やさない」「細菌をやっつける」です。
次のことに注意して、食中毒を防ぎましょう。
○細菌を付けないこと
・調理する前、食事の前には、必ず手を洗いましょう
・生肉には食中毒の原因菌が付いていることがあります。焼肉をするときは、生肉を扱う箸と、食べる箸を使い分けましょう。
○細菌を増やさないこと
・冷蔵庫は10℃以下に、冷凍庫は-15℃以下に保つよう温度の管理をしましょう。
・調理前の食品や調理後の食品は、室温に長く放置するのは避けましょう。
○細菌をやっつけること
・肉や魚などの加熱する食品は、中心部までしっかり加熱しましょう。(75℃、1分以上)
・肉や魚など生ものを扱った調理器具等は、その都度、熱湯などで消毒しましょう。

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