トップページ > お知らせ > 東京家政大学との産学官連携事業「長南町の特産品を使った丼ぶりメニュー開発コンテスト」受賞レシピについて

東京家政大学との産学官連携事業「長南町の特産品を使った丼ぶりメニュー開発コンテスト」受賞レシピについて

最終更新日: 2017年6月29日

本町では、東京家政大学の創始者「渡邉辰五郎氏」の生誕地である長南町と東京家政大学の協働事業として、

 

「長南町の特産品を使った丼ぶりメニュー開発コンテスト」を実施しました。

 

長南町の特産品を使ったレシピ開発の説明会を東京家政大学で行った結果、合計47名の学生さんから申し込みがありました。

 

応募の条件として、

 

①お米を中心とした長南町の特産品を使った丼ぶりメニューであること

 

②自身で季節を設定し、季節をイメージしたメニューを考案すること

 

とし、書類審査を通過した10作品を考案した学生さん自身が調理を行い、審査員による試食審査の結果、6作品が各賞を受賞いたしました。

 

受賞者には11月3日の長南フェスティバルにて表彰状と副賞を授与したところです。

 

また、この作品は長南町のゴルフ場レストランや食堂、喫茶店等で提供してもらえるようレシピの提供をしていきます。

 

 

☆今回受賞した作品の東京家政大学による監修が終了し、正式なレシピが出来上がりましたのでご紹介いたします。

 

 

受賞作品  

 
各賞  氏名
 春夏最優秀賞

長南町産レンコンたっぷり夏野菜カレー

 短期大学部1年

内藤旬映さん

 春夏優秀賞

蓮根のはさみ揚げ丼 ~さっぱりおろしソース~ 

栄養学科1年

金子優生さん

 秋冬最優秀賞

長南の恵み丼

栄養学科3年

岡澤奈実さん

 秋冬優秀賞

シャキッとれんこんdeガパオ風どんぶり!

栄養学科3年

佐々木叶惠さん

 特別賞

鱈とれんこんの蒲タル丼

栄養学科4年

坂本智佳さん

 特別賞

蓮根と自然薯のフワシャキ丼

栄養学科1年

丸島花恋さん

 

 

ページの先頭へ戻る