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食中毒警報の発令について

最終更新日: 2017年7月20日

平成29年7月18日、千葉県内に食中毒警報が発令されました。
気温、海水温が高くなるこの季節は、細菌の活動が活発になり、食中毒が多く発生する季節であり、特に、肉の生食、加熱不足によるカンピロバクター、腸管出血性大腸菌O157等による食中毒や、生の魚介類を原因食品とする腸炎ビブリオによる食中毒に注意が必要です。


食中毒予防の三原則

1.細菌を付けないこと

  • 調理する前、食事の前には、必ず手を洗いましょう。
  • 生肉には食中毒の原因菌が付いていることがあります。焼肉をするときは、生肉を扱う箸と、食べる箸を使い分けましょう。

2.細菌を増やさないこと

  • 冷蔵庫は10℃以下に、冷凍庫は-15℃以下に保つよう温度の管理をしましょう。
  • 調理前の食品や調理後の食品は、室温に長く放置するのは避けましょう。

3.細菌をやっつけること

  • 肉や魚など加熱する食品は、中心部までしっかり加熱しましょう。(75℃、1分以上)
  • 肉や魚など生ものを扱った調理器具類は、その都度、熱湯などで消毒しましょう。

詳しくは、下記リンクから千葉県ホームページをご覧ください。

千葉県健康福祉部衛生指導課ホームページ

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