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食中毒注意報の発令について

最終更新日: 2018年6月12日

気温が高くなるこの季節は、細菌の活動が活発になり、細菌を原因とする食中毒が多く発生する季節です。特に、肉の生食、加熱不足によるカンピロバクター、腸管出血性大腸菌O157等の食中毒に注意が必要です。

食中毒予防の三原則は「細菌を付けない」「細菌を増やさない」「細菌をやっつける」です。

次のことに注意して、食中毒を防ぎましょう。

○細菌を付けないこと

・調理する前、食事の前には、必ず手を洗いましょう。

・生肉には食中毒の原因菌が付いていることがあります。焼き肉などをするときは、生肉を扱う箸と、食べる箸を使い分けましょう。

○細菌を増やさないこと

・冷蔵庫は10℃以下に、冷凍庫は-15℃以下に保つよう温度の管理をしましょう。

・調理前の食品や調理後の食品は、室温に長く放置するのは避けましょう。

○細菌をやっつけること

・肉や魚などの加熱する食品は、中心部までしっかり加熱しましょう。(75℃、1分以上)

・肉や魚など生ものを扱った調理器具等は、その都度、熱湯などで消毒しましょう。

 

千葉県ホームページ「食中毒注意報の発令について」

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