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食中毒警報の発令について

最終更新日: 2018年7月19日

気温が高くなるこの季節は、細菌の活動が活発になり、細菌を原因とする食中毒が多く発生する季節です。特に、肉の生食、加熱不足によるカンピロバクター、腸管出血性大腸菌O157等による食中毒や、生の魚介類を原因食品とする腸炎ビブリオによる食中毒に注意が必要です。

こで、県は、食中毒の予防対策を徹底するよう注意喚起するため、「食中毒警報等発令要領」に基づき、6月1日に「食中毒注意報」を発令しましたが、その後、さらに食中毒が多発しやすい気象条件となりましたので、「食中毒警報」を発令します。
食中毒予防の三原則は「細菌を付けない・細菌を増やさない・細菌をやっつける」です。
次のことに注意して、食中毒を防ぎましょう。

☆細菌を付けない

・調理する前、食事の前には、必ず手を洗いましょう。

・生肉には食中毒の原因菌が付いていることがあります。焼肉をするときは、生肉を扱う箸と、食べる箸を使い分けましょう。

☆細菌を増やさない

・冷蔵庫は10℃以下に、冷凍庫は-15℃以下に保つよう温度の管理をしましょう。

・調理前の食品や調理後の食品は、室温に長く放置するのは避けましょう。

☆細菌をやっつける

肉や魚など加熱する食品は、中心部まで十分に加熱しましょう。(75℃、1分以上)

・肉や魚など生ものを扱った調理器具類は、その都度、熱湯などで消毒しましょう。

○千葉県ホームページ「食中毒警報の発令について」

 

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