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戦没者等の遺族に対する特別弔慰金について

最終更新日: 2016年6月29日

戦没者等の遺族に対する第10回特別弔慰金の支給が決定しましたのでお知らせします。

○弔慰金の趣旨

戦後70周年に当たり、我が国に平和と繁栄の礎となった戦没者等の尊い犠牲に思いをいたし、国として改めて弔慰の意を表すため、戦没者等のご遺族に特別弔慰金(記名国債)を支給するものです。

第10回特別弔慰金については、ご遺族に一層の弔慰の意を表するため、償還額を年4万円から5万円に増額するとともに、5年ごとに国債を交付します。

○支給対象者

2015年4月1日(基準日)において、戦没者の遺族の中に恩給法に規定する公務扶助料、戦傷病者戦没者等援護法に規定する遺族年金などの年金給付を受ける権利を有する遺族(配偶者、父母など)がいない場合で、戦没者の遺族に対する特別弔慰金支給法上の「戦没者などの遺族」のうち先順位1名の方です。

○支給の順位

次の順位の遺族1人に支給されます。

  1. 弔慰金の受給権者
  2. 戦没者等の子
  3. 戦没者等と生計関係があり戦没者等と同じ氏の(1)父母(2)孫(3)祖父母(4)
  4. 前記3以外の(1)父母(2)孫(3)祖父母(4)
  5. 前記1から4以外の遺族で戦没者等の死亡当時まで引き続き1年以上生計関係があった3親等以内の親族(3親等以内の遺族とは戦没者等に孫、甥姪、兄弟姉妹の妻等)

○支給内容

額面25万円、5年償還の記名国債

○申請受付

役場保健福祉課の窓口で随時受付ています。

○請求期間

平成30年4月2日まで。

(請求期間を過ぎると、時効により権利が消滅し特別慰労金を受けることができなくなりますので、請求漏れのないように十分ご注意ください。)

○過去の支給状況

これまでに、戦後20周年(昭和40年)、30周年(昭和50年)、50周年(平成7年)、60周年(平成17年)という特別の機会(この年の4月1日を「基準日」といいます。)に支給されています。

なお、上記基準日以後に、新たに対象となった遺族については、昭和47年、昭和54年、平成元年、平成11年、平成21年に特例措置として特別弔慰金を支給しています。

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