トップページ > お知らせ > 夏の蚊対策国民運動について

夏の蚊対策国民運動について

最終更新日: 2016年6月16日

政府においては、国内における蚊の活動時期に備えるとともに、今夏にリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックが開催され、多くの渡航者が見込まれることから 、地方自治体、企業をはじめ国民全体で「夏の蚊対策国民運動」を展開することとしています。

蚊媒介感染症の対策は、「蚊の感染源をなくすこと」、「蚊に刺されないようにすること」が大切です。蚊の多い場所に行くときは刺されないよう、長袖シャツ・長ズボンなどを着用し、肌を露出しないようにしましょう(ただし、熱中症には十分注意しましょう)。また、必要に応じて、虫刺され防止薬や蚊取り線香を正しく使用しましょう。

蚊の幼虫は、水たまりから発生しますので、身の回りの水たまりができそうなもの(空き缶、バケツ、古タイヤ、水槽、プランターや植木鉢の受け皿等)に注意し、水をためないようにしましょう。


厚生労働省では、リーフレットを作成しました。「夏の蚊対策国民運動」における普及啓発に活用ください。

厚生労働省リーフレット【その1】

厚生労働省リーフレット【その2】

厚生労働省リーフレット【児童の保護者様向け】

ページの先頭へ戻る