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全農家参加型農業の推進

最終更新日: 2015年9月21日

≪皆で地域農業を守るために≫

町では地域農業を守っていくための第1段階として、貸し手農家の安心と借り手農家への負担軽減支援を図り、農地を貸借できる体制を目指します。

「規模縮小したい農地を誰かに耕作してもらいたい」

「土地を荒らしたくない、周囲に迷惑をかけたくない」

耕作を依頼したい方は、役場農地保全課までご相談ください。

TEL:0475-46-3396(直通)

町はJA長生(農地利用集積円滑化団体)と連携し、地域で耕作のできる方へ依頼し、「全農家が参加できる農業」を推進していきます。

耕作ができなくなった農地を地域の担い手へ貸し付けることで、農用地の荒廃を未然に防ぎ、「地域の農業は皆で守る」ことを目指した集落営農に取り組む地域や大規模農家等に支援をしていきます。

【長南町全農家参加型農業推進計画】

1、集落営農の推進【地域農業の育成】

営農組織(新規営農組織含む)、認定農業者、大規模農家、生産組合の育成

2、土地利用の推進【農用地の利用調整(農地貸借)推進】

農地貸借率の向上推進と耕作放棄地の解消を踏まえた土地の活用の検討

3、農業維持の支援【土地の貸借、機械・施設整備の助成】

規模拡大に伴う農地の貸借・耕作放棄地・機械整備補助金による負担軽減

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