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長南町郷土資料館

最終更新日: 2017年12月28日

昭和30年代、高度経済成長・生活様式の急激な欧米化などによって、日本人の生活は大きく変化しました。こうした時代の中で消滅の危機にあった、それまでの生活を支えてきた民俗資料を保存し、郷土の文化を後世に受け継ぐ学習の場として、昭和48年に開館いたしました。

開館時間 9時~16時(入館無料)
休 館 日 年末年始(12月29日~1月3日)
所 在 地 長南町長南2127ー1(中央公民館隣り)
問い合わせ先 長南町教育委員会生涯学習課 TEL 0475-46-1194

【常設展】

【常設展】『あの頃の農村へ』 『あの頃の農村へ』機械化以前の農具や明治~昭和30年頃までこの地方の経済を支えた叺(かます)むしろの製作用具など、民具を当時の写真とともに展示解説しながら、懐かしい長南町の景観と生活を綴ることをテーマとしています。
『芝原人形横丁』
『芝原人形横丁』明治初期に誕生し、現在も製作されている郷土人形「芝原人形」や、明治~昭和40年頃まで使われた芝原人形製作用具(県指定有形民俗文化財)の展示を通して、人形を取り巻く時代背景や民俗を解説しています。
『郷土の遺跡』 『郷土の遺跡』町内で行われた遺跡の発掘調査で出土した遺物や調査時の写真などの展示を通して、郷土の歴史を紐解くことをテーマとしています。

 

【企画展情報】郷土の縄文海進ポスター

『郷土の縄文海進~古長生湾があった時代~』 12月9日(土)~平成30年2月18日 開催中

縄文時代は今より気候が温暖で海面も高く、ピーク期には長南町域まで海岸線が達していたと考えられます。本展では縄文海進期に形成された海域を『古長生湾』と呼称し、貝塚出土資料などの展示を通じて、当時の環境と縄文人たちの暮らしを紐解きます。

 

 

 

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