最終更新日: 2026年9月18日
家庭で介護されている障害のある児童(20歳未満)の福祉の増進を図り、その生活に寄与することを目的として、児童の父母または養育者に対して支給される手当です。
精神または身体に重度・中度の障害のある児童を監護している父若しくは母、または父母にかわって児童を養育している養育者。
※対象となる障害の程度は、障害者手帳または診断書により判断します。
対象児童が施設入所した時や障害を支給事由とする年金を受給できる場合は対象外となります。
年度ごとに異なるため、詳しくはお問い合わせください。
・認定を受けると、認定請求した月の翌月分から手当が支給されます。
・年3回、支払月の前月までの分を、指定の口座へ振込をします。(4・8・12月)
認定を受けた場合、毎年8月頃に所得状況や世帯員の状況等を所定の用紙で提出していただきます。
1.特別児童扶養手当請求書(窓口にあります)
2.口座申出書(窓口にあります)
3.障害者手帳または所定の診断書(様式は窓口にあります)
4.請求者と児童の戸籍の謄本または抄本
5.請求者と児童が含まれる世帯全員の住民票の写し
6.通帳(請求者名義のもの)
7.マイナンバーの分かるもの(世帯全員分)
8.印鑑
※1月から6月までの申請の場合は前年の1月1日、7月から12月までの申請の場合は今年の1月1日に長南町に住所を有しない方は、所得状況を証する書類が追加で必要です。
(注)その他証明書・申立書などが必要な場合がありますので、お問い合わせください。