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「警戒レベル」を用いた避難情報が見直されました

最終更新日: 2021年6月7日

避難情報などを5段階の「警戒レベル」でお知らせします。

洪水や土砂災害、河川の氾濫等の際に、町民の皆さんのとるべき行動を直感的にわかるよう、

気象庁や自治体が出す情報を5段階の「警戒レベル」によりお知らせします。

 

~災害対策基本法の一部改正により、避難情報の発令基準の見直しを行いました~

警戒レベル5 「災害発生情報」        ⇒ 『緊急安全確保

警戒レベル4 「避難指示(緊急)・避難勧告」 ⇒ 『避難指示

警戒レベル3 「避難準備・高齢者等避難開始」 ⇒ 『高齢者等避難

 

警戒

レベル

状況 住民がとるべき行動 行動を促す情報
災害発生

又は切迫

命の危険 直ちに安全確保! 緊急安全確保 ※1

(町が発令)

〈警戒レベル4までに必ず避難!〉
災害の

おそれ高い

危険な場所から全員避難 避難指示

(町が発令)

災害の

おそれあり

危険な場所から高齢者は避難 高齢者等避難 ※2

(町が発令)

気象状況

悪化

自ら避難行動を確認 大雨・洪水・高潮注意報

(気象庁)

今後気象状況

悪化のおそれ

災害への心構えを高める 早期注意報

(気象庁)

※1 市町村が災害の状況を確実に把握できるものではない等の理由から、警戒レベルは必ず発令されるものではない

※2 警戒レベル3は、高齢者等以外の人も必要に応じ、普段の行動を見合わせ始めたり、避難の準備をしたり、危険を感じたら自主的に避難するタイミングです。

 

詳しくは下の記リンク及び「新たな避難情報の周知チラシ」をご覧ください。

 

避難情報に関するガイドラインの改定(内閣府ホームページ)

新たな避難情報の周知チラシ

 

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