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長南町郷土資料館

最終更新日: 2020年2月21日

 

資料館外観昭和30年代、高度経済成長・生活様式の急激な欧米化などによって、日本人の生活は大きく変化しました。こうした時代の中で消滅の危機にあった、それまでの生活を支えてきた民俗資料を保存し、郷土の文化を後世に受け継ぐ学習の場として、昭和48年に開館いたしました。

開館時間 9時~16時(入館無料)
休 館 日 年末年始(12月29日~1月3日)
所 在 地 長南町長南2127ー1(中央公民館隣り)
問い合わせ先 長南町教育委員会生涯学習課 TEL 0475-46-1194

【常設展】

あのころの農村へ『あの頃の農村へ』

機械化以前の農具や明治~昭和30年頃までこの地方の経済を支えた叺(かます)むしろの製作用具など、民具を当時の写真とともに展示解説しながら、懐かしい長南町の景観と生活を綴ることをテーマとしています。

芝原内裏雛『芝原人形横丁』

明治初期に誕生し、現在も製作されている郷土人形「芝原人形」や、明治~昭和40年頃まで使われた芝原人形製作用具(県指定有形民俗文化財)の展示を通して、人形を取り巻く時代背景や民俗を解説しています。

子持勾玉郷土の遺跡』

町内で行われた遺跡の発掘調査で出土した遺物や調査時の写真などの展示を通して、郷土の歴史を紐解くことをテーマとしています。

※『芝原人形ギャラリー2020」開催中は縄文土器・弥生土器のみの展示となります。

 

 

 

 

 

【企画展情報】

春の展示

芝原人形ギャラリー2020

期間 2月15日(土)~3月15日(日)

明治初期に誕生した芝原人形は、かつて、この地方のひな祭りにはなくてはならないものでした。当館ではひな祭りの時期に合わせて、この素朴でノスタルジックな人形たちを一斉展示します。

※約100点の作品を、田中家時代(明治~昭和46年)と千葉惣次時代(昭和57年~現在)に分けて展示します。

008_島田娘

 

 

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