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長南町郷土資料館

最終更新日: 2018年12月14日

資料館外観昭和30年代、高度経済成長・生活様式の急激な欧米化などによって、日本人の生活は大きく変化しました。こうした時代の中で消滅の危機にあった、それまでの生活を支えてきた民俗資料を保存し、郷土の文化を後世に受け継ぐ学習の場として、昭和48年に開館いたしました。

開館時間 9時~16時(入館無料)
休 館 日 年末年始(12月29日~1月3日)
所 在 地 長南町長南2127ー1(中央公民館隣り)
問い合わせ先 長南町教育委員会生涯学習課 TEL 0475-46-1194

【常設展】

あのころの農村へ『あの頃の農村へ』

機械化以前の農具や明治~昭和30年頃までこの地方の経済を支えた叺(かます)むしろの製作用具など、民具を当時の写真とともに展示解説しながら、懐かしい長南町の景観と生活を綴ることをテーマとしています。

芝原内裏雛『芝原人形横丁』

明治初期に誕生し、現在も製作されている郷土人形「芝原人形」や、明治~昭和40年頃まで使われた芝原人形製作用具(県指定有形民俗文化財)の展示を通して、人形を取り巻く時代背景や民俗を解説しています。

子持勾玉郷土の遺跡』

町内で行われた遺跡の発掘調査で出土した遺物や調査時の写真などの展示を通して、郷土の歴史を紐解くことをテーマとしています。

※巡回展開催中は「郷土の遺跡」の観覧はできません。
ご迷惑をおかけいたします。

 

 

 

【企画展情報】

巡回展『写真でつづる千葉県と鉄道』 平成31年1月12日(土)~1月27日(日)

南総団扇表千葉県博図公連携事業実行委員会が主催する巡回展「写真でつづる千葉県と鉄道」では、千葉県における鉄道の開通から現在に至るまでの思い出の車両や駅、もう歴史の彼方へ去ってしまった景色など、千葉県における鉄道のあゆみを写真で振り返ります。

また、会場となる長南町郷土資料館の鉄道関係資料等も併せて展示します。

巡回展チラシ

【展示解説会】1月27日(日) ○1回目 11時~11時30分 ○2回目 13時30分~14時

☆申込・参加費は不要です。

 

 

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