最終更新日: 2026年4月17日
昭和60年に環境庁認定の名水百選に千葉県内唯一選ばれました。
古い文献によると弘法大師が全国行脚の途中この地に立ちより水がなく農民が苦労しているのを見て法力により水を出したと伝えられています。
室町時代から約100年の間、鶴岡八幡宮直営の湯治場として栄えていました。
現在では、農耕・生活用水として利用されており、弘法大師にちなみ別名「弘法の霊泉」とも呼ばれています。
※飲み水には適しておりません(飲用される場合は必ず煮沸していただきますようお願いいたします)
【住所】熊野の清水公園の隣(長生郡長南町佐坪2388)
