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長南町防災重点ため池マップの公表について

最終更新日: 2020年4月16日

防災重点ため池マップを公表します

平成30年7月の西日本豪雨を踏まえた防災重点ため池の再選定の結果、町内26か所の農業用ため池が新たに防災重点ため池として選定されました。
 このことから、緊急時の迅速な状況把握や避難行動につなげる基礎的な情報として、長南町内の防災重点ため池の名称、位置、緊急連絡先を掲載した、ため池マップを作成しましたので公表します。
 なお、防災重点ため池に選定されたため池については、緊急時における町民の迅速な避難行動につなげるため、緊急連絡体制の整備や必要に応じてハザードマップの作成を進めていきます。

防災重点ため池とは

(定義)
 決壊した場合の浸水区域に家屋や公共施設等が存在し、人的被害を与えるおそれのあるため池
(選定基準)
1.ため池から100m未満の浸水区域内に家屋、公共施設等があるもの。
2.ため池から100m以上500m未満の浸水区域内に家屋、公共施設等があり、かつ貯水量1,000m3以上のもの。
3.ため池から500m以上の浸水区域内に家屋、公共施設等があり、かつ貯水量5,000m3以上のもの。
4.地形条件、家屋等との位置関係、維持管理の状況等から都道府県及び市町村が必要と認めるもの。
注意:防災重点ため池とは、構造自体の危険性により選定されたもではなく、ため池と家屋等との距離により選定されています。
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